【クレア海外事務所フラッシュ】「ニースさくらまつり」で日本の自治体をPR=仏
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◇「日本デー」で地域の魅力をPR=独 クレアパリ事務所は、6月27日、28日にフランス南部のニース市で開催された「ニースさくらまつり」に2年ぶりに出展した。このイベントは、ニース市と神奈川県鎌倉市の姉妹都市締結60周年記念事業を兼ねており、今年は地中海大学センター(CUM)と東洋美術館の2会場で 伝統ある尺八の演奏や武道の披露、講演やワークショップなどにより多彩な日本文化を発信。2日間で約800人が来場した。鎌倉市の松尾崇市長ら訪問団もイベントに参加し、同市をアピールした。 クレアパリ事務所は、東洋美術館でワークショップと展示を担当し、金箔(きんぱく)貼り体験や桜の折り紙、日本クイズなどを通じて日本文化を紹介した。特に1日目の「金箔貼り・桜の折り紙」ワークショップは事前予約が満席となり、当日はキャンセル待ちが出るほどの盛況で、子どもから大人まで幅広い層がワークショップを楽しんだ。 また、パリ事務所は、日本各地の自治体パンフレットを配布するなどして日本各地の魅力を紹介した。日本への旅行を計画中の来場者がパンフレットを持ち帰る姿が見られたほか、鎌倉市とニース市との姉妹都市関係を知る来場者も多く、それぞれ鎌倉市のポストカードやパンフレットを手に取っていた。(パリ事務所)
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 写真:ワークショップの様子 |
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◇「ジャパン・カルチュラル・フェスティバル2026」で自治体の魅力をPR=マレーシア マレーシア・ペナンのエコ・ワールド・ギャラリーで6月12日から3日間、「ジャパン・カルチュラル・フェスティバル2026」(主催・エコ・ワールド社、JAGAM北部支部、VVIN社)が開催され、クレアシンガポール事務所はブースを出展した。会場では、よさこいやJ-POPのパフォーマンスがステージで披露されたほか、金魚すくいや浴衣の着付け体験、日本食が味わえるブースなどが設けられ、3日間で延べ約1万1000人が来場した。 クレアのブースでは、自治体パンフレットの配布やグッズの抽選を行った。東京都や大阪府、京都府など主要観光地に関心を示す人が多く、来場者からは「いつか日本を訪れたい」との声が聞かれた。また、ペナンと鹿児島県は1980年代からドラゴンボートレースを通じた交流があり、イベントの主賓である町田信也ペナン総領事とウォン・ホンワイ議員(ペナン州観光・創造経済担当執行委員)がブースを訪れ、交流に関するエピソードを語っていた。(シンガポール事務所)
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 写真:イベントの主賓に日本の自治体について説明する事務所職員
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◇バーウッド市との勉強会を開催=豪 クレアシドニー事務所は6月1日、シドニー都市圏のバーウッド市との勉強会を開催した。豪州の地方自治行政の現状に関して理解を深めるとともに、日豪双方の自治体の実践例について率直な意見交換を行うことを目的としている。 シドニー中心部から電車で約15分と利便性の高いところに位置する同市は、2032年に地下鉄の新駅が開業予定で、約4万5000人の人口は今後10年で倍増すると見込まれている。市内では、地下鉄開業や人口増加を見据えた開発・整備が進められており、その基礎となる各種計画の策定手続きのほか、新たな文化施設の整備など進行中のプロジェクトについて、担当者から説明を受けた。 クレアシドニー事務所からは、日本の自治体の取り組み事例として、特産品の開発事業のほか、いわゆる「ゆるキャラ」といったキャラクターを活用して行政施策を分かりやすく発信していることなどを紹介した。(シドニー事務所)
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 写真:バーウッド市職員との記念撮影に臨むクレアシドニー事務所職員
 写真:シドニー事務所からのプレゼンの様子
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◇クレアからのお知らせ
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