【クレア海外事務所フラッシュ】国際姉妹都市連盟70周年記念行事に参加=米・ワシントンDC
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◇国際姉妹都市連盟70周年記念行事に参加=米・ワシントンDC 7月22日から25日まで、国際姉妹都市連盟(SCI)70周年記念行事が米首都のワシントンDCで開催された。SCIは、1956年の創設以来、米国と世界各国の都市との姉妹都市交流を促進し、140カ国以上、1800を超える姉妹都市提携を支援している。クレアニューヨーク事務所は、この行事に参加し、SCI理事会役員や、米国をはじめとする世界各地の姉妹都市関係者と交流を図った。 年次総会では、2025年大阪・関西万博へのユースアンバサダーの派遣や、日米姉妹都市サミットの開催実績などが報告された。今回は、年次総会に加え、各国の外交・政府関係者による講演やパネルディスカッション、レセプションなどの記念プログラムが行われ、日本大使館でのレセプションには、日本との姉妹都市交流に関心を持つ多くの関係者が参加した。クレアニューヨーク事務所は、レセプション会場にブースを設け、日本の自治体による姉妹都市活動について紹介した。(ニューヨーク事務所)
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 写真:国際姉妹都市連盟の年次総会 |
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◇第5回日中韓ユーススピーチコンテストに審査員で参加=ソウル ソウル市の韓国外国語大学で7月10日、日中韓協力事務局(TCS)主催の「第5回日中韓ユーススピーチコンテスト」が開催された。日中韓3カ国の青少年の語学力向上と相互理解の促進が目的で、今回は初めてクレアソウル事務所の職員が審査員として出席した。 コンテストは「私たちの文化、私たちの物語~日中韓~」がテーマで、公募により厳正な選考を経て選ばれた18人が参加。琵琶や藍染め、薬膳など、共通のルーツを持ちつつ各地域で独自に発展した文化を題材に、文化交流や相互理解の重要性について、参加者は高い語学力と豊かな発想力を示しつつ、それぞれの視点から思いを語った。(ソウル事務所)
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 写真:第5回日中韓ユーススピーチコンテストの会場で撮影に応じる参加者ら
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◇自治体等訪問で英・ケント州の町議会を訪問 クレアロンドン事務所の職員は7月24日、英・ケント州にあるセブンオークス・タウン・カウンシル(町議会)を訪問した。英国の地方行政を視察することで、日本の自治体での行政活動に生かすのが目的。訪問では、この地域にある駅や公園、映画館、庁舎、建設中のフットボールパビリオンなどを視察したほか、担当職員と意見交換し、住民に身近なサービスの提供や地域課題への対応で、住民の意見を積極的に反映していることなどを学んだ。(ロンドン事務所)
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 写真:視察先のバットアンドボール駅舎で説明を受けるクレアロンドン事務所の職員 |
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