【クレア海外事務所フラッシュ】日本の伝統文化・ポップカルチャー紹介イベントで自治体の魅力を発信=仏・トゥール市
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◇日本の伝統文化・ポップカルチャー紹介イベントで自治体の魅力を発信=仏・トゥール市 フランス中部のトゥール市で7月3日から5日まで「ジャパン・トゥール・フェスティバル」が開催された。このイベントは、2015年に日本の伝統文化とポップカルチャーを紹介する目的でスタート。フランス国内で有数の日本文化イベントとなっており、今年度は約2万1000人が来場した。会場では「日本伝統文化ステージ」で、着物をまとったパフォーマーによる踊りや剣舞、茶道などが披露された。 クレアパリ事務所は、このステージの観客席の近くにブースを出展し、日本各地の自治体が発行する観光パンフレットを配布して来場者に地域の魅力を紹介した。また、日本への訪問目的や頻度を問うアンケートに答えた人や、クレアパリ公式SNSをフォローした人に対し、うちわやクリアファイルなどの自治体のノベルティグッズをプレゼントした。来場者の日本への関心は高く、希望する訪問先に関して「アニメや漫画の聖地」や「小さい子連れにお薦めのスポット」など、具体的な質問が寄せられた。(パリ事務所)
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 写真:クレアパリ事務所のブースの様子 |
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◇全豪地方自治体協会2026年次会合に参加=豪・キャンベラ 6月23日から25日まで、オーストラリアの首都キャンベラで「全豪地方自治体協会(ALGA)2026年次会合」が開催された。1100人を超える全豪の首長や議員などが一堂に会し、地方行政を取り巻く諸課題に関する議論のほか、豪州連邦議会に対する緊急動議のとりまとめが行われた。 クレアシドニー事務所は、会場内にブースを設置し、職員が事務所の活動を紹介するとともに、姉妹都市をはじめとする日豪の自治体間交流などについて、豪州の地方行政関係者と意見交換した。豪州の地方行政をめぐる諸課題への理解を深め、豪州各地の地方行政関係者とネットワークを構築する機会となった。(シドニー事務所)
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 写真:クレアシドニー事務所ブースでの対応の様子
 写真:パネルディスカッションの様子
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◇2026年度JETAA合同会議を開催=シンガポール シンガポールで7月19日、東南アジア諸国連合(ASEAN)とインドの「JET経験者の会(JETAA)」メンバーが一堂に会して「2026年度JETAA合同会議」が開催された。今回は「JET卒業後の活躍~卒業生はどのように日本と関わり続けているのか~」をテーマに、各支部の代表者が、日本から母国に戻った後、日本文化の発信や自治体との交流など、それぞれの地域でどのような活動をしているのか説明するとともに、こうした取り組みについて出席者間で意見交換を行った。 クレア東京本部からは参与が出席し、日本の自治体などとつながりができたJET経験者に対して期待を示すとともに、ASEAN・インド地域におけるJATTAの展望などについて語った。また、パソナシンガポールの森村美咲氏が講演し、シンガポールの人材市場や日系企業の採用動向のほか、JET経験者に期待される役割などについて説明した。(シンガポール事務所)
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 写真:JET経験者の会(JETAA)合同会議の様子 |
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