CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

サイト内検索

文字サイズの
変更

色の変更

CLAIRメールマガジン

CLAIRメールマガジンバックナンバー

ASEAN最新動向と様々な連携事例から今後の可能性を探る CLAIRメールマガジン vol.127(2015年10月30日)

___________________________________
■□■□
□■□     CLAIRメールマガジン vol.127(2015年10月30日)
■□    ~ASEAN最新動向と様々な連携事例から今後の可能性を探る~
□             <10月定例号>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ∽∽ コンテンツ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 
 
【クレアからのお知らせ】
 ◆ 東南アジアにおける自治体の海外展開の方策について(シンガポール事務所)
 ◆ 国際自由都市を目指す済州島をまるごと学ぶ!(ソウル事務所)
  ◆ クレア経済アドバイザーの視点 インドネシアの文化と日本

【クレア機関誌「自治体国際化フォーラム」情報】
 ◆ フォーラム11月号の特集 「ミラノ国際博覧会」
  

  ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【クレアからのお知らせ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ◆ 平成27年度シンガポール事務所主催海外経済セミナー報告書が完成
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 昨今成長著しい東南アジア市場における自治体の海外展開の方策について
  学ぶ海外経済セミナーを6月に東京で開催し、この度その報告書が完成し
 ました。
 
  「東南アジアにおける自治体の海外展開の方策について」
   ~ASEAN最新動向と様々な連携事例から今後の可能性を探る~

  現在、成長著しい東南アジア市場においては、訪日旅行客の増加、日本食
 ブーム、日本式のサービス産業の進出が進んでおり、ますます多くの自治
 体が訪日誘客、特産品販売促進、地元中小企業の進出支援、インフラ支援
 等を中心に活動を行っています。

  一方、海外の消費者からは日本の自治体ごとの差異は見出しづらく、プロ
 モーション活動も必ずしも市場のニーズやその変化に速やかに対応できて
 いないなどの課題があり、地域ごとのブランド化・差別化、現地の市場特
 性の把握、継続的な取組等が必要とされています。

  こうした現状を踏まえ、自治体国際化協会シンガポール事務所は、シンガ
 ポール政府、現地で観光誘客や地域特産品の販売促進に取り組む企業、自
 治体のシンガポール駐在経験者を招いて、最新の取組状況を紹介いただき
 ました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

   https://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/20151030/127.pdf


  ◆ 国際自由都市を目指す済州島をまるごと学ぶ!~クレアソウルセミナー~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

 韓国で活躍する日本の地方公務員は39名(2015年9月末現在)。

 クレアソウル事務所では、日本と韓国との様々な分野の交流等を推進する
 とともに韓国駐在地方公務員相互の連携強化や駐在活動の円滑化を図って
 います。

 2015年度第2回目のクレアソウルセミナーでは、独自の自治権を付与され
 た済州特別自治道の先進的な施策などについて訪問視察を行いました。

  人口60万人の島に、年間1300万人の観光客を惹きつける取り組みとは?
 
 (主な記載内容)

 ・済州島で人気の「オルレ」という人気のあるレジャーが生まれた経緯、
  現在の運営状況について
 
 ・黒字を出しながら、利益を地域に還元する水ビジネスモデルについて

 ・英語教育支援や外国人免税制度など済州道ならではの特殊な政策や問題
  点について
 
 詳しくはこちらをご覧ください。

   https://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/20151030/127-2.pdf


 ◆【クレア経済アドバイザーの視点】インドネシアの文化と日本
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  アセアンで最大の人口を持つ多様性の国、インドネシアが古くから日本と
 身近な関係にある事をご存じですか?

 クレアの経済アドバイザーが分かりやすく説明します。    

   https://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/20151030/127-3.pdf

 経済アドバイザーは、地方自治体が実施する海外経済活動を支援するため
 のクレアの専門家職員です。これまで、自治体の皆さまから、販路開拓や
 観光客誘致などに関するご相談をいただき、海外での経済活動事業にお役
 立ていただいています。

 お電話・メール等でお気軽にご相談ください!!

 お問い合わせ先はこちら
  https://www.clair.or.jp/j/economy/3/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【クレア機関誌「自治体国際化フォーラム」情報】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆ フォーラム11月号の特集 「ミラノ国際博覧会」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「食」をテーマに開催されたミラノ万博。
 
 2013 年12 月にユネスコ無形文化遺産に登録され注目が集まる和食などの
 日本の食文化がどのように受け止められたのか。

 日本館に出展した自治体・団体等の取り組みを来場者の反応を交えながら
 紹介するとともに、欧州市場における日本食品の販路拡大の可能性などを
 探ります。

  詳しい内容やバックナンバーは、こちらをご覧ください。
  https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  クレアでは、英語プレゼンテーション研修の時間を実施し、来年英語圏に
 赴任する職員が各自英語でプレゼンテーションをする機会を設けています。

 そうした中、先日、英語を母国語とするプログラムコーディネーターさん
 が、英語のプレゼンテーションについて実例を交えてレクチャーしてくれ
 ました。

 プレゼンテーション時に、日本での場合と大きく異なる点があり、学ぶと
 ころが多く大変参考になりました。

 特に意識しておきたいなと思ったのがビジュアルについてです。写真やキ
 ャッチフレーズのみを投影し、ジェスチャーも含めた口頭での説明に主眼
 が置かれる。さらには、配付資料が無いのが普通という国もあるとか。

 今更ながらではありますが、確かに企業の業績発表やTED Talksは、ビジュ
 アルがきれい・分かりやすいもんなぁと、あらためて感じたところです。

 外国語を使いこなすという学習と平行して、伝え方についてもアンテナを
 張り、スキルアップを図ろうと思う秋です。          (N・K)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集・発行】一般財団法人自治体国際化協会(企画調査課)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル7F
 TEL: 03-5213-1722 FAX: 03-5213-1741 HP: https://www.clair.or.jp/
 このメールマガジンの登録や解除、お問い合わせ等については、 
  [ kikaku@clair.or.jp ] で受け付けています。
  ・バックナンバーをご希望の方は、CLAIRホームページからお願いします。
    https://www.clair.or.jp/j/mailmagazine/
  ・その他のご意見やご感想なども、お気軽にお寄せ下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2015 Council of Local Authorities for International Relations.
All Rights Reserved. 
許可なく転載することを禁じます。

このページに関するお問い合せ先

総務部企画調査課
電話:03-5213-1722 Fax:03-5213-1741
Email:kikaku@clair.or.jp

ページの先頭へ