CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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自治体間交流

海外自治体幹部招聘事業

海外自治体幹部交流プログラム ((旧)海外自治体幹部交流協力セミナー)

事業概要

海外自治体幹部交流プログラムは、海外自治体の幹部職員等を招聘し、日本の地方自治制度や自治体施策への理解を深めるとともに、受入自治体との意見交換や現地視察を通じて、日本と海外の自治体間の相互理解とネットワーク構築を促進する事業です。

2025SINセミナー文化体験(三重県).JPG ・プログラムの特色
 ・各海外事務所管轄区域

 ▽プログラムスケジュール(例)    【チラシ】はこちら ⇒ ダウンロード

プログラムスケジュール(例)

本プログラムは、日本の地方自治制度や地方行政の現状について学ぶ「東京セミナー」と地方自治体を訪問し、施策に関する説明や意見交換、関連施設の視察等を行う「地方交流プログラム」により構成されています。
日付      地域          プログラム内容
1日目 東京 来日
① 滞在中についてのブリーフィング
2日目 東京 ① 日本の地方自治講義
② セミナーテーマ関連講義・視察等
③ クレア主催 歓迎夕食会
3日目 東京 → 地方 ① 移動(視察等)
② 表敬訪問 
③ 受入自治体主催 歓迎夕食会
4日目 地方 ① セミナーテーマ関連講義・視察等
5日目 地方 ① セミナーテーマ関連講義・視察等
② 意見交換会 
③ 帰国前夕食会
6日目 地方 → 東京 ① 移動
② 自由行動
7日目 東京 離日

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受入のメリット

1.海外自治体とのネットワーク構築
海外自治体の行政幹部との実践的な交流や、ネットワーク作りができます。

2.自治体の海外PRにつながる
地域の魅力や、先進的な取組を海外へ直接発信する機会として、PR活動に活用できます。
3.海外行政の視点を得られる
参加者から施策や各訪問先についてのフィードバックを受けられます。
4.通訳同行で安心
東京からセミナー専任通訳が全行程同行するため、日本語の案内で受入可能です。
5.費用は原則クレア負担
現地での視察先、移動用の車、宿泊、食事の手配等は、受入自治体に手配をお願いしますが、経費は原則クレアが負担します。
また、随行職員2名分までのプログラム参加経費(旅費・食費・視察費等)はクレア負担(3名を超える分は自治体負担)。
ただし、
自治体主催歓迎食事会や参加者への記念品に係る費用は自治体負担(実施は任意)。

6.希望に応じて柔軟に調整
対象地域や時期、テーマ等は、受入自治体の希望に応じて調整します。プログラムは、クレア・海外事務所と適宜相談しながらアレンジしていただきます。
会場手配や各所との調整等は、主に受入自治体で実施していただきます。

受入自治体の声

受入事例:三重県鳥羽市(2022年・パリセミナー)
鳥羽市では、インバウンド誘客の強化を目的にフランスとの交流を開始。本事業により海外幹部セミナーを受け入れ、地域文化や産業の魅力発信に取り組みました。
主な成果・メリット
① 地域の魅力を世界へ発信
海女文化や水産研究など、地域独自の資源をテーマに発信。観光PRにとどまらず、文化の価値を伝える新たな取組へ発展しました。
② 国際的な視点での気づきと政策への活用
海外参加者との意見交換を通じ、施設老朽化やまちづくりへの新たな視点を獲得。地域政策の見直しや改善につながる学びを得ました。
③ 庁内・地域の意識改革と人材育成
職員や市民が国際交流を体感し、理解促進とモチベーション向上を実現。庁内横断での議論により、組織全体の活性化にも寄与しました。
④ 次の事業へ発展する波及効果
受入を契機に、日仏海洋学シンポジウム開催など新たな連携へ発展。国際交流が継続的な事業創出につながりました。
受入自治体からのメッセージ
これまで国際交流の取組を行ってこなかった自治体の皆さまには、ぜひこうした機会をおすすめしたいと感じています。最初は躊躇する部分もあるかと思いますが、真摯な意見交換の場を持つことで、世界の多様な価値観を実感するとともに、日本にはない率直な意見に触れることができ、よりよいまちづくりに向けたヒントにつながります。 また、自らのまちの魅力をフランスのコミューンの皆さまに知っていただく良い機会となるだけでなく、それらを通して、若い職員のモチベーション向上につながっています。


2025年 受入自治体の声:

F2.png 「見て頂きたい場所をご案内し、意見交換でコメントをもらえた。
地域の商品を気に入って頂き、たくさん購入してもらえて、大変嬉しく思いました。また、たくさんのアドバイスを頂き、自分たちでは気が付けなかった「地域の良さ」は何処かということが再発見でき、どういったことに関心があるのかに気付け、今後の説明資料のブラシュアップにつながりました。」
M3.png 「海外の自治体職員に地域の存在を認識していただき、また日本の基礎自治体の業務について理解を深めていただけたと思います。ごみ処理行政上の課題ばかりでなく、地域が直面している人口減少という課題についても活発な意見交換を行い、アドバイスをいただけました。」
F1.png 「テーマに沿った視察や担当職員による説明等を通して、地域の観光誘致や産学官連携の取組について伝えることができた。各視察先で参加者のリアクションや感想を直接見聞きすることができた。」
M1.png

「地域の観光資源をしっかりPRできた。また、参加者が滞在中にSNSで情報発信をしてくださったことは、地域の認知度向上に大きく寄与した。昼食・夕食時に同席して、各国の文化風習などの違いに触れることができ、親交を深めるとともに、観光プロモーションにも反映できる内容もあり有意義であった。帰国後にお礼のメールをいただくなど、参加者と良好な関係を築くことができた。」


過去の実施状況

 プログラム開催実績一覧

令和9年度 受入自治体の募集について  

(1)受入自治体決定までの流れ
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(2)申込書類

 調査票(回答書)(様式1) ダウンロード

(3)申込書類提出期限
 令和8年9月18日(金)(※メール必着)

(4)Q&A
 よくある質問
 (参考)プログラム開催実績一覧

(5)申込書類の送付先・お問合せ先
 一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)
 交流支援部交流親善課
 ☎:03-5213-1723
 ✉:koushin@clair.or.jp

このページに関するお問い合せ先
交流支援部交流親善課
Tel :  03-5213-1723
Fax :  03-5213-1742
Email : shimai@clair.or.jp
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